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デスクワークによって起こる症状

2018.02.15

デスクワークによって起こる症状

パソコンやスマートフォンの画面を見ることが多く、毎日何時間も座り仕事が続くのが当たり前になっている現代人。それによって引き起る症状を話していきたいと思います。

①肩コリ、腰痛

デスクワークで一番多い症状といえば、日本人の国民病ともいえる肩こり・腰痛です。
長時間座る事によって腰が後ろに倒れ、背中が丸くなり首が前に出ます。分かりやすく言うと、猫背やそれに近い悪い姿勢です。そうなる事によって同じ場所にばかり負担がたまり肩コリ、腰痛といった症状になってしまうのです。

②眼精疲労、頭痛

基本的にはデスクワークと言っても、ほとんどがパソコン作業だと思います。長時間座る為姿勢が悪くなる可能性が高く、疲れがたまりやすいです。また、パソコンやスマートフォンといった画面を見続ける事で光の刺激を受けそれにより目の疲れ、頭痛等の症状が出ることがあります。

③冷え性やむくみ

座る時間が長いと、下半身の筋肉がなかなか使われる事がなく血流や代謝が下がります。
筋肉は血流を促すポンプの様な役割を果たしているので、デスクワークが続く事によって血液の循環が悪くなり、むくみや冷え性になりやすくなります。

簡単に出来る対策

①集中しているとあっという間に時間は過ぎるもので、気づいたら2~3時間経っていた、なんてこともあると思います。1時間~1時間半に一度でも良いので立って少し歩いたり、トイレに行くなど体を動かしましょう。歩くことで少しでも血流の改善になります。

②座っている状態での簡単なストレッチをしてみましょう。足首を上下に動かしたり、手足を同時に背伸びするようにするだけでも筋肉は緩みます。他にも、肩をぐるぐる回したり、首を前後左右に伸ばすのも良いでしょう。

③水分補給も忘れずに行いましょう。寒い時期はなかなか水分を取らなくなる事が増える
かと思いますが、血流を良くする為にはこまめな水分補給が大切です。コーヒーやジュース以外にお水が別にあると尚更良いかと思います。

まとめ

デスクワークは立っているよりも、首や腰に負担がかかりやすくなります。
まずは、先ほど話したような1時間に1度くらいは歩いてみたり、水分補給を忘れずに行うなど小さなことから行ってみましょう。

この記事を書いた人
八幡東洋雄

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